カテゴリ:車( 72 )

タイヤ交換2回目!

激安アジアンタイヤNEXEN CP672に交換してから丸3年。

スリップサインまで残り1ミリを切ったのと、
サイドウォールにクラックが目立ってきたので交換に踏み切りました。

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またアジアンタイヤでも良いかと思っていたのですが、
昨今の円安の影響か?あまりお買い得感のない価格に‥‥。

それならと今回は国産をチョイス。
DUNLOPのLEMANS4にしてみました。

アジアンタイヤと一本数千円の差とはいえ、国産コンフォートタイヤ。
さぞや劇的な差を感じられるかと思ったら‥‥。

正直、「劇的な差」は感じない。

もちろん静粛性も乗り心地も転がり感も向上しましたが、
まぁ2割増しくらいかなと。

コレってアジアンタイヤの品質が国産と遜色ないレベルって事だよなぁ。
CP672もコンフォートタイヤを謳っていた訳だし、侮れないんだな。
まぁ冬場を除く3シーズンのほぼレジャー使用のみで限界だから、
耐久性はイマイチだったけどね。

と、ここまで書いていて気付いたのですが、履き替えたのがBSのレグノだったら
そりゃぁ~もう「劇的な差」を感じたんでしょうな。

まぁ、世の中何事も価格次第って訳か。
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by pasartown2 | 2015-08-14 07:50 | | Comments(0)

オイオイ福井地裁‥‥。

こりゃあヒドイ‥‥。

車同士が衝突し、センターラインをはみ出した側の助手席の男性が死亡した事故について、直進してきた対向車側にも責任があるとして、遺族が対向車側を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決言い渡しが13日、福井地裁であった。原島麻由裁判官は「対向車側に過失がないともあるとも認められない」とした上で、無過失が証明されなければ賠償責任があると定める自動車損害賠償保障法(自賠法)に基づき「賠償する義務を負う」と認定。対向車側に4000万円余りの損害賠償を命じた。

 遺族側の弁護士によると、同様の事故で直進対向車の責任を認めたのは全国で初めてという。

 死亡した男性は自身が所有する車の助手席に乗り、他人に運転させていた。車の任意保険は、家族以外の運転者を補償しない契約だったため、遺族への損害賠償がされない状態だった。対向車側は一方的に衝突された事故で、責任はないと主張していた。

 自賠法は、運転者が自動車の運行によって他人の生命、身体を害したときは、損害賠償するよう定めているが、責任がない場合を「注意を怠らなかったこと、第三者の故意、過失、自動車の欠陥があったことを証明したとき」と規定。判決では、対向車側が無過失と証明できなかったことから賠償責任を認めた。

 判決によると事故は2012年4月、あわら市の国道8号で発生。死亡した男性が所有する車を運転していた大学生が、居眠りで運転操作を誤り、センターラインを越え対向車に衝突した。

 判決では「対向車の運転手が、どの時点でセンターラインを越えた車を発見できたか認定できず、過失があったと認められない」とした一方、「仮に早い段階で相手の車の動向を発見していれば、クラクションを鳴らすなどでき、前方不注視の過失がなかったはいえない」と、過失が全くないとの証明ができないとした。 


オイオイ福井地裁‥‥ 
車線はみ出しでの正面衝突は10:0ではみ出した側の過失ってのは常識だぜ?

「仮に早い段階で~」って‥‥。

「仮に」だろ!

これっておそらく(おそらくですよ、おそらく)
この判決を出せば、ぶつけられた側の任意保険が使えるので
無理を承知でこじつけたんじゃないかな。

その背景には‥‥。
センターラインを超えてきた側があまりマトモな人物じゃなくて、
裁判官側にかなりの圧力を‥‥

って感じがするな。


ま、どうせ控訴で判決は覆るだろうし、
判決出すだけ出しちゃえ!
裁判官だって命は惜しいし‥‥。

って感じだったんだろうな。

おそらくですよ、おそらく。
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by pasartown2 | 2015-04-19 07:43 | | Comments(0)

バッタモン!

最近各所に出没するというバットマンならぬバッタモン。

コスプレはともかく‥‥

車がスゲエ!(画像はネットより拝借しました)
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フロントマスクは70~73に移植されているけれど、
回り込んだリアガラスとTバールーフからしてベースは76以降のトランザム。
そしてエンジンが455HO!
ホンモノなら希少な76年型のスペシャルエディションだけど、
本人がテレビで「特注」と言っていたから載せ換えでしょうな。
マットブラックの外装はカスタムボンネットにサイドマフラー、
ホイールはセンターラインのオート&ドラッグ(フロント7Jのリア13J位?)
その極太なリアが収まっているからフェンダーも出しているかな?
モンローのエアショックあたりでケツを上げて、
極めつけは懐かしのホエールテール!
まさに正統派アーリー80’Sカスタム!
日本で言う「ホットロッド」だ!
素晴らしい!
昔はアメ車ってこういうイジリ方をするモンだったんだけど、
最近いよいよ見なくなったからなぁ~。
ナンバーズマッチのオリジナルも希少だけど、
「カスタムの文化財」として、ずっと残して欲しい1台ですな。
カッコえぇ~!
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by pasartown2 | 2015-03-01 07:55 | | Comments(0)

警告灯またしても‥‥

風の強いある日の夕方、いつものようにミンクの散歩へと車を走らせると‥
ポーン
の音と共に稲妻マークの警告灯が激しく点滅!

ヤバイ、赤い点滅は尋常じゃないぞ!
と、路肩に停車してエンジンを再始動すると‥‥
消灯
しかしオレンジのエンジン警告灯は消えず、
それでも特に走行に問題は無く‥‥
とりあえず放置
数日後にはオレンジの方も消灯‥‥

そんな事が2週間の間に5回繰り返され、
自然治癒はありえないと悟り、重い腰を上げてディーラーへ行ってきました。
(ディーラーに行くと営業の「買い換えましょう」攻撃がなぁ‥‥)

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さて、稲妻マークは「電子スロットルシステム」関係だし、
症状が起きたり起きなかったりだし、
まぁきっとスロポジセンサーあたりだろうなぁ‥
国内に部品があるのかなぁ‥

などと思っているとメカニックから意外な回答が!

「コンピューター診断の結果、各センサー類に異常はありません。
吸気センサーが拾っている空気の流入量と実際の流入量に大きな差がありエラーが出ています」

「ってことはつまり‥‥」

「どこからか2次エアーを吸っている可能性が高いです」


ああ‥‥2次エアー吸い‥‥
この年になるまで数々の車を乗り継いできたが、何台もこの症状が出たんだよなぁ‥‥
たいていどこかのホースなんだけど、特定するのが大変なんだよなぁ‥‥

と思っているとやはり、

「場所の特定に時間がかかりますので一度預からせて下さい」


てな訳で預ける事1週間。

ディーラーから完治したとの連絡。

「なかなか原因の特定ができなかったのですが、PCVバルブが完全に固着していました。
パーツクリーナーに一晩浸けておいた所完全に治りました。
この症状は過去に他ディーラーでもあったようです」

だそうです。

なるほど、ブローバイガスも気体だし、吸気のエラーが出る訳ね。
パーツ代もかからずに完治したのでまぁメデタシメデタシだ。
修理後は修理前よりかなり車が軽くなった感があり、燃費も向上しました。

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57000km‥
まだまだ老け込むには早いぜ。

しかし代車のイプシロン‥
こりゃぁちょっと‥いただけませんでしたなぁ。
昨年いっぱいで早くも正規輸入のラインナップから外れたし(売ってたの1年半位?)
全く売れなかったんでしょうね‥‥
デザインはまぁまぁですが、あのバタバタした走りは‥‥。
アベンジャーが超高級車に感じましたよ。

素朴な疑問ですがあの車ってAT限定の免許で乗っても良いのかなぁ?
あの独特な操作方法のシフトはマニュアルより難しいぞ!
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by pasartown2 | 2015-02-28 08:58 | | Comments(0)

新型アルファード&ヴェルファイア

ミニバンには興味も需要もありませんが・・・・・

新型のアルファードとヴェルファイア・・・
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こりゃぁヒドイ!

ヒドすぎる!!

もう既に『クルマ』ではなく『戦隊ヒーローが乗る合体マシン』だね。
子供には受けるだろうけど良識ある大人は恥ずかしくって乗れないだろうコレじゃ。

ただただゴテゴテと盛り付けた足し算だけのデザイン・・
無遠慮で奥ゆかしさのかけらも無い・・・
『クルマ界の叶姉妹』と呼びたくなるね。
ゴージャスだけど知性は全く感じんわ。

だいたいデザイナーはどこまでグリル大きくすりゃぁ気が済むんだ?
このまま行くと次期モデルは前面全部がグリルになるんじゃないの?

ヴェルファイアはもともと『アルファードのヤンチャ版』的な存在だったから
コレもアリかも知れないけれど・・・
アルファードはこう言うキャラのクルマじゃないと思うけどなぁ。
先代まではモデルチェンジの度に洗練されて行ってたのに・・・・。

でもまぁコレがまた意外にも売れるんだろうなぁ・・・
ショッピングモールの身障者用駐車場に平気で停めるような『ある一部の層』に・・・。

天下のトヨタ様がそういう輩を助長するようなデザインのクルマを作って良いモンかね?
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by pasartown2 | 2015-02-11 09:43 | | Comments(0)

さりげなく・・・

ひっそりと2015年のラインナップから消えたAVENGER
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www.dodge.com/en/avenger/
似たようなモンだからDARTを買えよ的なニュアンスですかな?

一時はこんなプランがあったように
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メーカーとしても存続か廃止か悩んだようですが、結果的には廃止と・・・。
ま、ほぼ同時に発売されたCALIBERもNITROもとっくに消えたしね、
時代の流れってモンですかな。

さて、今年も残す所あと4日。
大掃除を後回しにして明後日にはミンクとお出かけの予定ですが・・・・

天気予報が・・・雨。
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by pasartown2 | 2014-12-27 08:49 | | Comments(0)

さらば、二代目相棒。

屋号を剥がされ、ナンバーを外され、
どことなく寂しげな二代目相棒。
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しかし、まさかヤフオク出品後僅か1分で即決依頼が2本も入るとは!
しかもこちらの目論見の1.5倍で売れるとは!
あまりの人気ぶりにビックリですな。

どうやら抹消されて遠い異国へと旅立つ事になるようですが、
昨今の異常なまでの円安からして‥‥ 
業者さんは儲かるんでしょうなぁ~。

即決しなければもうちょっと高く売れたかもなぁ~‥‥

イヤイヤ、早く決まったんだし御の字御の字。


最後まで孝行してくれた二代目相棒。
異国での第二の人生?を全うしてくれ。
いつかどこかの国で再会できるといいな。
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by pasartown2 | 2014-11-23 11:29 | | Comments(0)

三代(台?)目相棒。

朝焼けの中で二代目とツーショット(笑)
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先週スタートしたばかりのご当地ナンバー!
自分の車で初めて見ました。
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陸送やらなんやらで少し増えましたが未だ走行1700km!
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11年前の車なのに車内からはかすかに新車の香り・・
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やっぱり小排気量車にはマニュアルです!小気味良く走ります。

足回りのステッカーもまだキレイに残っています。
まるでタイムスリップして来たかのようですな。
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そしてこのKM70系トラック最大の特長?
日本一の歴史を誇るトヨタK型エンジン!!
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日産のA型エンジンに対抗して作られたこのエンジンは
1966年発売の『初代カローラ』に搭載されたのを皮切りに、2007年に
このKM70系トラックが生産を終えるまで実に41年間に渡って生産され続け、
『トヨタの天然記念物』と称されました。

長い歴史の中で徐々に排気量は拡大され、初代の1100ccから
この最終の『7K型』では1800ccにまで増やされ、キャブレターからEFIへと
それなりに時代に合わせて進化はして来ましたが、
基本構造は全く変わらずプッシュロッドのOHVを貫き通しました。
そう、何を隠そう(笑)コイツは『国産最後のOHVエンジン搭載車』なのです!
ライバルはA型だぜ(笑)!

そのエンジン音は今時の『クォーン』とか『シャー』ではなく
『ブー』
車がブーブーと呼ばれる所以ですな(笑)

まぁとにかくそんな歴史的(?)なこの三代目。
いつまでもこのキレイさを保って大事に乗り続けたいですな。
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by pasartown2 | 2014-11-22 09:17 | | Comments(0)

三代目相棒

走行21万kmの大台に突入した二代目相棒
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ちなみに初代相棒も同型式KM75でした(この型マニア?)
今も毎日の遠出を元気にこなしてくれているのですが‥‥

AT故にいつかはミッションのOHもしくはASSY交換が必要となるでしょう。
しかもそう遠くない将来に‥‥。

エンジンは至って元気な上に、今年3月の車検でフロントの足回りを一新した事だし、
そうなったらOHでもして乗り続けようと思っていたのですが‥‥。

なんと走行僅か1600kmの驚きのデッドストック車を発見!
しかも探していたマニュアル車(二代目を購入する時も本音はマニュアルが欲しかった)
そしてトヨタのディーラー中古車で、3年の延長保証が付けられると言う!!!

なにせ絶版となって早7年のKM75、
コレを逃したらおそらくもう程度の良い物は二度と出てこないでしょう。

コレは買うっきゃない!!

て事で実車も見ずに即決で買ってしまった。

置いてあるのが大阪のディーラーじゃね、とても見に行けませんから!

まぁ通販での購入に一抹の不安はありますが、ディーラーだし、3年保証だし、大丈夫でしょう。

それにしてもトヨタの「ロングラン保証」はスゴイ!
普通の保証はエンジンやミッションやブレーキ等の動力伝達機関に限られるモノですが、
保証項目は5000箇所に及び、エアコンやオーディオまでもが対象になる手厚さ!

どっかのディーラーとは大違‥‥イヤイヤ、比べますまい。

三代目となる相棒KM75、仕事を引退するまで使ってやるぞ!

あと20数年‥‥ちょっと無理か。
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by pasartown2 | 2014-11-03 11:00 | | Comments(0)

警告灯そして・・

警告灯点きっぱなしの光景?にもスッカリ慣れてきてしまった先日。
エンジンを掛けるとそこにはなにやら見慣れぬ殺風景な景色が・・・・。
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ナビが点いてねぇ!!

こんな時には慌てず再起動だってんでエンジンを掛け直すも全く反応なし・・・
タッチパネルに触れてもボタンに触れても無反応・・・
って事は電源が入っていないって事???

正直、警告灯の方は日常走行に支障がある訳でもないので
このままでも良いかと思っていたのですが、
自他共に認める超方向音痴な私にとって
ナビが無いのは困る!


速攻でディーラーに連絡して入庫。



原因はこの『CANBUSアダプター』なる物が完全にお亡くなりになられたとの事。
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全く聞き慣れないこの『CANBUSアダプター』ですが、
調べてみると社外品のナビを取付ける際に
現代のクルマでは必要不可欠な物なのね。
つまりナビ取付に必要なクルマ側からの信号、
車速信号とかバック信号とかを取り出すというか
解析してナビ側に送ると言うパーツ。

ん???
て事は、今回の警告灯点灯の元凶『車速センサー』の故障と無関係ではないというか
むしろ連鎖的な故障では・・・。
誤った車速信号を解析出来ずに暴走した結果お亡くなりになったのでは???



まぁとりあえずコイツが死んでくれたお陰?でナビ自体は無事だったので
コイツと車速センサーを交換してあっけなく完治。
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久々のスッキリした光景と
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ホっとするこの画面。ナビがあるって安心だなぁ・・・・。

しかし昔はナビなんて無くて当たり前で、ABSやらエアバッグだって贅沢品だった。
4thカマロを買った時なんて、
『SRS にABSか〜、イモビも付いてるしスゲェなぁ〜〜』
なんて感心したモンでしたからね。

人間、便利な物に慣れすぎるのも考えモンですな・・・・・。
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by pasartown2 | 2014-07-19 11:10 | | Comments(0)