ポキッ!

前回のオイル交換から4ヶ月が経過したので
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黄色い帽子にネットで予約。


交換前に汚れを確認しておこうとオイルレベルゲージを抜いたら‥‥

ポキッ!

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哀れ、こんな状態に‥‥。
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黄色い帽子では「交換後のオイル量が確認できないので作業は致しかねます」
と拒否され、オイル交換は断念。

幸か不幸か‥‥

●幸‥‥ガイドパイプにOリングがしっかりとハマった状態なので、
     油圧がかかってもまずここからオイルが噴き出す事はない。

     新しいオイルレベルゲージはセカイモンで簡単に買えた。

     前回の交換から4ヶ月なので、とりあえず急いで交換が必要な訳ではない。

     てな事で新しいのが届くまではこのまま乗っていても特に問題ナシ。


●不幸‥コレ‥‥どうやって抜くの!?


ラジオペンチやプライヤーで挟むのは不可能だし‥‥
手としてはまぁ、

●黄色いプラスチック部分に細くて長いタッピングビスをネジ込んでビスを持って引っ張り出す。
 ワインのコルク抜き作戦とでも言おうか。

もしくは、

●ガイドパイプに何かチューブを被せて、注射器みたい物で負圧をかけて引っ張る。
 真空飛び膝蹴り?作戦か。


ま、新しいのが届いたらどっちも試してみて‥‥

無理だったらディーラー直行だな。


しかしこの症状、検索してみたらヒットしまくり。
クライスラーだからとかアメ車だからと言う訳ではなく、
外車国産問わずよくある事らしい。

何故こんな熱の影響を受ける上に引き抜くのに力がかかる部分に
樹脂パーツを使うのかね???

確かトラックは取っ手まで金属の一体物だった気がするんだが‥‥。

消耗品化して定期的に交換しろと言う事か。





ジーッと覗き見。
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by pasartown2 | 2016-01-04 14:45 | | Comments(0)