警告灯またしても‥‥

風の強いある日の夕方、いつものようにミンクの散歩へと車を走らせると‥
ポーン
の音と共に稲妻マークの警告灯が激しく点滅!

ヤバイ、赤い点滅は尋常じゃないぞ!
と、路肩に停車してエンジンを再始動すると‥‥
消灯
しかしオレンジのエンジン警告灯は消えず、
それでも特に走行に問題は無く‥‥
とりあえず放置
数日後にはオレンジの方も消灯‥‥

そんな事が2週間の間に5回繰り返され、
自然治癒はありえないと悟り、重い腰を上げてディーラーへ行ってきました。
(ディーラーに行くと営業の「買い換えましょう」攻撃がなぁ‥‥)

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さて、稲妻マークは「電子スロットルシステム」関係だし、
症状が起きたり起きなかったりだし、
まぁきっとスロポジセンサーあたりだろうなぁ‥
国内に部品があるのかなぁ‥

などと思っているとメカニックから意外な回答が!

「コンピューター診断の結果、各センサー類に異常はありません。
吸気センサーが拾っている空気の流入量と実際の流入量に大きな差がありエラーが出ています」

「ってことはつまり‥‥」

「どこからか2次エアーを吸っている可能性が高いです」


ああ‥‥2次エアー吸い‥‥
この年になるまで数々の車を乗り継いできたが、何台もこの症状が出たんだよなぁ‥‥
たいていどこかのホースなんだけど、特定するのが大変なんだよなぁ‥‥

と思っているとやはり、

「場所の特定に時間がかかりますので一度預からせて下さい」


てな訳で預ける事1週間。

ディーラーから完治したとの連絡。

「なかなか原因の特定ができなかったのですが、PCVバルブが完全に固着していました。
パーツクリーナーに一晩浸けておいた所完全に治りました。
この症状は過去に他ディーラーでもあったようです」

だそうです。

なるほど、ブローバイガスも気体だし、吸気のエラーが出る訳ね。
パーツ代もかからずに完治したのでまぁメデタシメデタシだ。
修理後は修理前よりかなり車が軽くなった感があり、燃費も向上しました。

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57000km‥
まだまだ老け込むには早いぜ。

しかし代車のイプシロン‥
こりゃぁちょっと‥いただけませんでしたなぁ。
昨年いっぱいで早くも正規輸入のラインナップから外れたし(売ってたの1年半位?)
全く売れなかったんでしょうね‥‥
デザインはまぁまぁですが、あのバタバタした走りは‥‥。
アベンジャーが超高級車に感じましたよ。

素朴な疑問ですがあの車ってAT限定の免許で乗っても良いのかなぁ?
あの独特な操作方法のシフトはマニュアルより難しいぞ!
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by pasartown2 | 2015-02-28 08:58 | | Comments(0)