年の瀬旅行 伊豆長岡温泉

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そうだミンク。雨も上がったし、圏央道も伊豆縦貫道も開通したし、
ビュイーンだぜ!

途中PAでのドッグランは雨上がりでぬかってて断念して、
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到着しました。齢80を超える狸が迎える
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伊豆長岡温泉 福狸亭 小川家
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純和風〜。
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簡易トイレも忘れずセットして
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さあ散策だ!
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風情あります。
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ステキな公園もあります。
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お造りが新鮮で非常に旨かった!
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さて、今年のミンクとのお泊り旅行は・・・
『赤湯温泉 丹泉ホテル』
『網代観光ホテル』
『湯田中温泉 白雲楼旅館』
そしてここ『伊豆長岡温泉 福狸亭 小川家』
となった訳ですが、この4軒全て・・・

『温泉街ごと寂れてしまった老舗旅館』

『何代目かの代に起死回生の案として』
『特に設備投資はせずにペットOKの宿にした』

という共通点があります。
どこも『ペット連れ専門』の宿ではないのですが他の宿泊客もほとんどペット連れだったし、
温泉街には廃業した旅館が目立つ中でどこも結構混んでいたし、
(小川家なんて冬休み期間は全館満室だそうです)
ペットOKにするには(他の宿泊客が減る可能性が大なので)決断が必要だったと思いますが、

結果的に大正解
と言えるでしょうな。

昨今ほとんどの宿泊客がネット検索で宿を探す中、
絞り込み検索にヒットしないとまず候補にすら選ばれません。
私も『ペット宿泊可』でヒットしたからこそ選びました。
ただの『温泉旅館』では眺望とか泉質とか価格とか、突出した何かがないと
生き残るのは難しいでしょう。

そもそも多様化するレジャーの中、『温泉旅行』というジャンルそのものが
残念ながら魅力あるものではなくなって来ている気もします。
社員旅行とか町内会の旅行ってイメージだもんね。

大変失礼ながら、私もミンクを飼ったからこそ目が向きましたが、
いなかったら海外に行くと思います。
だって費用的に温泉旅行2回行くと思えば海外1回行けちゃうしね。

ただ、ミンクと行く温泉旅行は楽しいし、多少施設が古かろうと、
泉質がそこそこでも多少割高でもこれからも行くと思います。
そしてそういう潜在的なお客さん、沢山いると思いますよ。
私は違いますが、ペットを飼っているのは裕福な方も多いですしね。

だから全国の集客に悩む温泉宿のオーナーさん、
まだまだ需要はありますから決断ひとつで繁盛しますよ。
増え過ぎちゃうと過当競争になっちゃうけどね。



さてさて2014年も年の瀬です。
来る2015年に目を向けたミンクの『背』でご挨拶。
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by pasartown2 | 2014-12-31 09:58 | 日常 | Comments(0)