警告灯が‥‥

ここ数日の間、朝イチでエンジンを始動するとインパネ内の
「ABS」 「ESP BAS」 とESPのマークが同時に点灯し、
数秒~数分後には消灯する現象が起きていました。

この現象、なぜかほとんど朝イチ(その日初めてエンジンを始動する時)だけで、
走行中にも特に違和感なし‥‥。

ま、実際ABSなんて年に数回作動するかどうかだし、
ESPなんて一回も作動した記憶がない。

だからどうでも良いと言えば良いのですが、何か重大な問題が潜んでいると嫌なので
念の為ディーラーへ。

こういう場合、おそらく警告灯が点灯した状態じゃないと原因を特定できないんじゃないかな~。
と、思っていたら案の定、

「右リアの車速センサーにエラー履歴がありますが現在は正常に車速を拾っています」

「エラーがアクティブな状態(警告灯点灯しっぱなし)なら原因を絞れるのですが‥‥」

「点灯してもESPとABSが作動しないだけなので通常の走行には問題ありません」

ああ、やっぱりね。

てな訳でコンピュータをリセットしてもらい、ついでなので忘れていた12ヶ月点検を。

ま、リセット後は朝イチの点灯はなくなったし、しばらく様子を見るとするか。



しかし点検中の時間潰しに読んでいた雑誌の
「新型300誕生秘話」的な記事はなかなか面白かった。
なんでも今回の300をデザインしたデザイナーは7年程前にクライスラーに赴任したそうで、
その当時のクライスラー車の内装の酷さに驚いたらしく、

「7年前のクライスラー車の内装はシボを付けたグレーのプラスチックの組み合わせで酷かった」

「当時のエアコンの吹き出し口はただ単にパネルに穴を開けただけ」

「私はグレーのスーツは嫌いではないがグレーのスーツにグレーのシャツやソックスは禁物だ」

「今回はシボを付けたグレーのプラスチックだけは採用しないと決めていた」


的な事を言っていました。



そうだよなぁ‥‥。 これだもんなぁ‥‥。
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by pasartown2 | 2014-06-08 08:59 | | Comments(0)