新型200 発表。

年末の事。
条件の良い335iクーペが見つかり、思わず見積とアベンジャーの査定依頼までしてしまった。

だがしかしタッチの差で売却済みとなってしまい、衝動買いでの乗り換えは見送りとなりました。

「残念だったな~」とこの335iについて詳しく調べてみると(予備知識ゼロで買う所でした)
搭載しているBMW初のパラレルツインターボエンジン「N54」が結構食わせ物で、
詳しいことは省きますが約9割の確率で不具合が起きるとか‥‥。

しかもアメリカではこの症状はリコールの対象となって無償修理なのに日本ではリコール扱いに
なっておらず、保証期間後に修理すると15諭吉程かかるとか‥‥。

まぁ修理代金はしかたないとして、ヒドイのがこの症状。
高速道路等での急加速時に限って起きるそうで、
いきなりスピードが50キロ位に落ちてしまうとか‥‥。下手すりゃ死ぬぞ!

さらにディーラーでは有償でも予防修理をしてくれず(不具合と認めていない)
症状が起きて初めての対応になるとか‥‥。 ムゴイ。

まぁそんな事情があって安かったのかね。中古車相場自体も他車種に比べて安いし。
300psオーバーは魅力的でしたが、とりあえず買わなくて正解でした。 アブねーアブねー。

まだしばらくはコイツで行くぜ。
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さて本題ですが、アベンジャーの兄弟車であるクライスラー200の新型が
アメリカでお披露目されました。
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外観上の特徴はなんと言ってもこのメルセデスCLSのような、アウディのスポーツバックのような
トランクリッドまで続くラウンド状のルーフ形状でしょうね。最近の流行を取り入れた感じか。
正直この「4ドアクーペ」的なフォルムは好きです。

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あと目新しいのは、フェンダーアーチ内側のウインカーがフロントだけではなくリアにも見える。
実用的かどうかは別としてコレは初めて見たなぁ。
全体的なイメージとしては先代を踏襲しているけど、まぁやはりイマ風ですね。

さてアベンジャーの方はどうなっているのかと言うと、
メーカーでも廃止か存続かで二転三転してるとか。
まぁ日本じゃぁ全く売れなかったクルマですが、
本国ではなかなかのセールス(ダートよりずっと売れている)らしいから
存続の可能性もゼロではないでしょう。
ぜひこのラウンドルーフを採用した新型を発表してもらいたいもんですな。
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by pasartown2 | 2014-01-19 09:12 | | Comments(0)